遣唐使と唐の美術 へ行ってきました。
小田急線の下北と代々木上原の駅に大きなポスターが貼ってあり。
空と海の淡いブルーが綺麗だなぁって。で、観てみたかったんで。
日中交流の原点ってことで。
人形町→上野へ。
久々の上野。JRの上野駅だと改札出てすぐだけど、東京メトロ上野駅だと5分くらい余分に歩かなくてはならない。不便。
まだ夏休みなので子供も見かけ。国立科学博物館とか子供は無料だったりする。
平成館へ着く。
入り口で説明機の貸し出しをやっていた。500円。高いのでやめたのだが、たいていの年配の方は借りている。何人かで来ている場合はお互いに説明機で聞いた内容をお話しているので、その内容を聞き「そうなんだぁ。」って。
例えば女子十二楽坊みたいな女の人形があるんだけど楽器はもってなくて。
手の表現だけで何の楽器を演奏しているかが分かるって。
この話だけ聞いた。
遣唐使といえば。日本史でやったなぁくらい。
実際に船の模型やら航路を見て、異国の諸制度や文化を学ぶために海を渡った人の勇気には感動する。
唐文化の品々はどれも細かい細工で。どれだけの日数をかけてこれだけの物を作るのだろうか?と。いろいろな角度から眺め堪能したのであった。
小野妹子は違うのね。遣隋使(けんずいし)だった。
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